ホンダ旧車紹介!1960年代登場のホンダT360・S800・N360 (2/3ページ)

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引用:https://www.honda.co.jp/hondafan/meisha/

ホンダS800は、前身となるS500(1963年)、S600(1964年)に継いで販売されたモデルです。

水冷直列4気筒DOHCエンジンをフロント縦置きとし、2本のローラーチェーンを用いる後輪独立懸架方式が採用されています。S500・S600同様に京浜精機製作所製の4連CVキャブレターと等長エキゾーストマニホールドを採用しています。

S800のエンジンは、ボア×ストロークがφ60.0㎜×70.0㎜まで拡大され排気量は791㏄となりました。最高出力は70ps/8,000rpm、最大トルクは6.7kgf·m/6,000rpmです。最高速度も160㎞/hと公開されています。

主要諸元など

販売期間:1966年から1970年 乗車定員:2名 エンジン: AS800E型 直4 DOHC 791cc 駆動方式:FR 最高出力:70ps/8,000rpm 最大トルク:6.7kgf·m/6,000rpm 変速機:4速MT サスペンション:前輪ダブルウィッシュボーン&トーションバー/後輪5リンク・コイル・リジッド 全長×全幅×全高:3,335×1,400×1,215㎜

ホンダS800は、S500・S600の技術をさらに高めた最終モデルといえますね。S800は、累計販売台数11,406台となり人気モデルの1台となっただけでなく、海外進出したことでホンダの知名度を大きく上昇させました。

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引用:https://www.honda.co.jp/hondafan/meisha/

ホンダN360は、今までT360やSシリーズのような量産(少量量産)タイプのモデルから本格的量産(多量量産)を目指したモデルとして開発されました。

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