『半沢直樹』最終回は半沢・大和田・中野渡3人タッグの“1000倍返し”!? (2/3ページ)

日刊大衆

 さらに半沢は帝国航空再建のタスクフォースチーム・乃原(筒井道隆/49)と東京中央銀行常務・紀本(段田安則/63)のつながりにも気づき、いよいよ巨悪の輪郭がはっきりしてきた。半沢は紀本と箕部の不正を暴くことに成功するが、金の流れが記された証拠は大和田(香川照之/54)と中野渡頭取(北大路欣也/77)によって、箕部の手に渡ってしまう。これに激昂した半沢は「3人まとめて1000倍返しだ!」と復讐を誓うのだった。

■キーワードは1000倍返し

 この回の最後に飛び出した「1000倍返し」にツイッターは大盛り上がり。「前のラストは100倍返し。倍返しのスケールでかくなっとる」「1000倍返しはどうくるか楽しみ」と、さまざまな声が挙げられていた。

 この「1000倍」は箕部、中野渡、大和田、それぞれ10倍×3で1000倍と分析している投稿もあった。確かに最終回は、半沢が敵対するこの3人をやっつけるというのが、誰もが期待する展開だろう。権力を振りかざす政治家の箕部はもちろん、銀行のトップ中野渡に、宿敵の大和田と、彼ら3人を追い落とせば、“現代の水戸黄門”といわれる本作の面目躍如となる。

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