あの「三密」とはもともと空海の教えの言葉だった。高尾山に存在する「三密の道」とは!? (1/6ページ)

Japaaan

あの「三密」とはもともと空海の教えの言葉だった。高尾山に存在する「三密の道」とは!?

「三密」という言葉は、もはや日本中で知らない人はいないくらい、定着した言葉です。

2020年の3月、厚生労働省や都知事などが公表して以来、すっかり「三密」は新型コロナウイルス感染拡大予防対策のキーワードとしておなじみになりましたよね。

でも、この「三密」という言葉。実は、真言宗の宗祖・弘法大師(空海)の教えとして昔から大切にされてきた言葉なのです。

そして、都内屈指の観光名所・高尾山に、「三密の道」が存在しています。どのような意味があり、どのような場所なのかご紹介しましょう。

新型コロナウイルスで一躍有名になった造語「三密」

いまやおなじみの「3密」(写真:photo-ac)

厚生労働省や政府などが、新型コロナウイルスの感染拡大予防策として打ち出した「三密を避ける」という言葉が、あっという間に広がりまったのが3月中旬から末ごろ。

換気の悪い密閉空間 大勢が集まる密集場所 間近な距離で会話や発生をする密接場面

を避けましょう!ということでしたね。

米国でも、「Three Cs」という言葉で、Closed spaces・Crowded places・Close-contact settingを避けようと、三密が使われていました。

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