香取慎吾「幻の主演作」杏、すず、萌歌、舞香、波瑠とドリーム共演! (2/6ページ)

日刊大衆

「中学校の放送部員であるSMAPの6人(当時は森且行もメンバー)が、さまざまなトラブルを解決するドラマ。本編の途中にバラエティコーナーもありました。94年にはアニメ『赤ずきんチャチャ』で1年半レギュラー声優をしたこともある。地上波復帰の局が、俳優デビューの局とは、感慨深いですね」(前出の女性誌記者)

《テレ東さんてところに胸熱です》《5年ぶりの主演ドラマなんて……嬉しくて嬉しくて泣いてます!》《全力で撮影楽しんでくださいね!》と、香取のツイッターは、ファンたちからの歓喜の声で溢れていた。

■役者としての香取

 香取は19年7月1日の『朝日新聞デジタル』のインタビューで「僕、演技が苦手なんです。決められたことをするのが得意じゃないんだと思います。絵を描いている方が好きですね」と話していたが、SMAP時代からその演技は高く評価されていた。

「SMAP時代から04年のNHK大河ドラマ『新選組!』に主演・近藤勇で出演したり、06年の『西遊記』(フジテレビ系)で孫悟空を好演して平均視聴率 23.2%を記録したりと人気でした。解散後も、19年の映画『凪待ち』で、アイドル・香取をみじんも感じさせない、終始顔をグシャグシャにしていたり、ケンカで顔が腫れ上がったりと、どこまでも落ちぶれていく男を見事に演じています」(前出の女性誌記者)

 これまで、数多くのドラマに主演してきた香取だが、13年に主演したドラマ『幽かな(かすかな)彼女』(フジテレビ系)が、実はとんでもない「豪華作品」だったことを知らない人は多い。

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