東日本の人間は「551のアイスキャンデー」を知らなかった 関西では超メジャーだけど...それ以外は「食べたことない」 (2/3ページ)

Jタウンネット

「551のアイスキャンデー」が販売されているのは、オンラインショップを除けば551蓬莱の店舗のみ。同社は合計59の店舗を運営しているが、それらはすべて関西2府4県に集中している。

そして、アイスキャンデーはやはり夏に人気の商品。一部店舗を除けば、店頭に並ぶのは暑い時期だけだ。

また、Jタウンネット編集部が同社の広報担当者に聞いたところ、持ち帰り時間の上限はドライアイスを入れて2時間なので、遠方に移動する人が多い新大阪エリアや空港などの店舗では取り扱っていないそう。

加えて、551がテレビCMを放送しているのも関西が中心。一部、四国などでも映る場合もあるようだが、関西以外に住む人がこの商品を知り、そして手にする機会はあまり無いのかもしれない。

ちなみに、関西以外で知っている人が多かったのは、徳島(95.2%)。

また、鳥取(77.8%)、島根(75.0%)でも比較的多い。それ以外の黄色く色付けした地域では5〜7割程度が「551のアイスキャンデー」を知っていた。中部地方であり、近畿地方でもある三重では68.6%に留まった。

関西人の7割以上が「食べたことがある」

では、実際に食べたことがある人はどれくらいいるのか。

「食べたことがある」と答えた人が多かった地域を、その割合ごとに塗り分けると以下のようになる。

(写真は蓬莱の公式ウェブサイトより)
(写真は蓬莱の公式ウェブサイトより)

やはり、食べたことがある人は関西に集中していた。

割合が大きい順に、奈良(88.0%)、大阪(83.0%)、和歌山(77.8%)、兵庫(68.8%)、京都(68.3%)、滋賀(64.3%)。関西では、「551のアイスキャンデー」を知っている人の大半は、食べたこともあるようだ。

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