青森県産りんごを「飲み比べ」できる自販機が話題に どうやって選べばいいの...?運営会社に聞いてみた (3/4ページ)

Jタウンネット

しかし東京では、青森のりんごの種類の多さについていけない人も多いかもしれない。

自分の好みがどの品種なのか...。自販機の前で悩んでしまう人もきっといるだろう。

そこで担当者に、「りんごチャート」の見方をやさしく解説してもらえるとありがたいと、頼み込んでみた。

画像提供:JR東日本ウォータービジネス
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すると、担当者はこう答えた。

「チャート表に関しては、当社として『甘味』と『酸味』で分けて表示をしています。単一で飲むと『りんごジュース』という捉え方になってしまうのは致し方なく、おすすめはチャート上で異なる位置にある2商品を飲み比べていただくと、品種によって『甘い』と『すっぱい』が明確にお分かりいただけると思います。
なお、夏の時期はゴクゴク飲める『すっぱい』品種が、冬の時期はほっこりできる『甘い』品種が人気です」

なるほど、りんご音痴なJタウンネット記者にも、少し分かってきたような気もする。夏は酸味が強い「ジョナゴールド」などのジュース、冬は甘味が強い「王林」などのジュースを選べばいいようだ。

ところで、自販機の真ん中あたりには、チャートにはないジュースも入っている。

画像提供:JR東日本ウォータービジネス
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金色に輝く「世界一」だ。他のジュースが170円のところ、これだけは300円だと表示されている。これは10月6日、「青森りんごシリーズ」登場10周年を記念して発売されたものらしい。

「『世界一』という品種です。青森県のりんご試験場で育成されたりんごで、誕生当初サイズが世界一大きいと言われたのが品種名の由来です。

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