青森県産りんごを「飲み比べ」できる自販機が話題に どうやって選べばいいの...?運営会社に聞いてみた (4/4ページ)
小さいもので 350グラムくらいあり、大きめのものは 500~600グラムほどで、とくにに大玉のものは 1キロ 近くになることもあると言われています(通常のりんごは 300グラム程度)。
甘味と酸味のバランスが良くまろやかさが感じられる味わいです。大玉のものは見た目のインパクトがあるため、ハレの日の贈り物に使われることも多いりんごです。
甘味の調整や大きさ故の管理が難しく、青森県内でも作付面積は全体の 0.5%程度と限られた数しか生産していない希少な品種で、飲料化されることは滅多にありません」
とのことで、かなり珍しいジュースのようだ。

画像提供:JR東日本ウォータービジネス
様々な品種を飲み比べることができる「青森りんごシリーズ」。ツイッターには、コンビニで販売してほしいという希望も届いていた。その可能性はあるのだろうか?
「『青森りんごシリーズ』はエキナカを中心に展開しているアキュアの自販機が主な販売箇所です。しかし、近年は東日本エリア以外の方からも反響をいただき、アキュアのオンラインショップなどでも人気の商品となっています。
また、ご採用いただいた一部の手売り店舗でも販売しています」
コンビニはともかく、オンラインショップでは販売されているそうだ。気になる人はアキュア公式オンラインストアをのぞいてみてはいかがだろう。
またSNSで話題になっていることについては、JR東日本ウォータービジネス広報担当者次のようにコメントした。
「非常に多くの方々から反響をいただき、驚いております。多くの方々に青森りんごシリーズを知ってもらえるきっかけを作ることができ嬉しい気持ちでいっぱいです。
青森りんごシリーズは今年登場から10年経ち、これまで以上にお客さまに愛されるブランドを目指していきます」