彼氏に「最近、彼女にドキドキしなくなってきたかも」と思わせないための交際術 (2/5ページ)

ハウコレ

付き合ったときは、あれだけ「見られたくない」と思っていた自分の裸や下着姿も、付き合ってしばらく経ち、同じ部屋に二人で一緒に長時間居ることが当たり前のようになってくると、「まあ、見られてもいいや。いまさら恥ずかしがるのもあれだし」みたいな気持ちになっていきがちです。

たしかにエッチのときに裸や下着姿は見られてしまうもので、それは避けられません。ですが、エッチの中の「興奮状態」で裸などを見られるのと、日常の中の「シラフ」で見られるのとでは、やはり大きく違います。特別だと思っていたものでも、それを日常的な文脈の中で見てしまうと、「特別さ」は失われてしまうのです。ぜひ初心を忘れず、「自分の裸」や「下着姿」は、易々と彼氏に見せないようにしてあげてください。

■■下着を彼氏の視界の外に置くさっきの派生論点ですが、彼氏がお部屋に遊びに来たり泊まりに来たりするときに、「下着」の扱いにはくれぐれも注意をした方がいいと思います。

男性にとって、「好きな女性の下着」は特別なものです。下着泥棒なんていうけしからん連中もいますが、彼らの存在は男性にとっての「好きな人の下着」の神聖さを物語っていますね。下世話な話になって恐縮ですが、男性にとって「彼女の下着」は、「彼女が着けているのを見て、興奮して、そしてそれを脱がして、また興奮したいもの」です。「抜け殻」のように部屋の隅っこに落ちていたりするのを見かけたら、そのイメージも失われてしまいます。ちなみに、この点について昔知人男性に面白いことを言われたことがありますので、せっかくなのでご紹介してみたいと思います。

「好きな女性の下着が部屋に無造作に落ちてるのを見るのは、好きな人が偶然鼻くそをほじくってるのを目撃したような、残念さがある」なんだかわかるようでわからない言葉ですが、まあニュアンスだけ受け取っていただければ十分です(笑)。

■■「下品」なことをなるべくしない抽象的ですが、なるべく「下品」なことはしないようにするのが吉です。「下品」なこと。いろいろあると思いますが、例えばあぐらをかく、おならをする、ゲップをする・・・・・・などでしょうか。

「彼氏に「最近、彼女にドキドキしなくなってきたかも」と思わせないための交際術」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る