彼氏に「最近、彼女にドキドキしなくなってきたかも」と思わせないための交際術 (5/5ページ)
つまり、「頑張れば頑張るだけポイントが入るボーナスステージ」なんです。恋愛において、なかなかこれだけ投資効果の高いことってありません。何か月経っても、何年経っても、エッチのたびに「あ、下着かわいい」って思わせてあげられる彼女でいましょう。
■■お家でも「いい匂いな彼女」でいるおうちデートのとき、リラックスした服を着て、すっぴん(またはすっぴんに限りなく近いメイク)で居るのは仕方がないし、それはそれでおうちデートのときならではのかわいさでしょう。ですができれば、そういう「素っぽい自分」でいるときにも、なるべく「匂い」には気を配っていきましょう。
「匂い」は服装やメイクとは関係がなく、いつでもできる「お化粧」です。例えばベッドで一緒に眠るとき、メイクをしたりすることなんて基本できないし、仮にしたとしたら不自然でしかないと思うけれど、「いい匂い」を身にまとうことならできるはずです。
お泊りデートでつける用の香水が売られたりしていますので、ぜひ気になる方は探してみてください。
■■「嫌」と言うのを忘れないあまり下ネタ的なことは書かないつもりですが、最後に1つだけ「エッチのとき」の振る舞いについてお話しさせてください。あれこれと事細かに「あれをしろ」「これをしろ」と手取り足取り言うみたいなことをするつもりはありませんが、強いて言うなら、エッチのときに恥ずかしさから出る「嫌」を言うことは、ぜひ付き合ってからずーっと続けていってほしいと思います。
冒頭でも書きましたが、「慣れ」はドキドキを失くす要素です。そしてエッチに関していえば、男性は、「彼女が慣れたこと」に対して、自分も慣れていき、そしてドキドキしなくなってしまいます。
例えば彼氏に身体を触られるのに対して、最初は「嫌」「恥ずかしい」みたいに彼女が言っていたのに、次第に彼女が何も言わずに無抵抗に受け入れるようになれば、「彼女がそれに慣れている」ことが彼氏にも伝わり、彼氏も「触ること」に慣れていきます。結果、それだけではドキドキしなくなる。エッチで彼氏をドキドキさせ続けるには、まずは自分が「慣れないこと」が大事なんです。
ということで今回はこの辺で。「守り」と「攻め」を駆使して、いつまでも彼氏にドキドキしてもらえる彼女でいれるようにみなさん頑張りましょう。(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)