彼氏に「最近、彼女にドキドキしなくなってきたかも」と思わせないための交際術 (3/5ページ)
世の中には一定数「積極的にそういうことをしたいとは思わないけれど、そういうことをしたからといって幻滅されたりするような人はこっちから願い下げです」「そういうことをしても私のことを好きでいてくれる人と付き合いたい」みたいなことを考える女性もいるでしょうし、別にそういった考えを否定することはしません。もちろん、そういう言動をしても彼氏が「全く幻滅しないでくれる人」かもしれませんし、そうしたら儲けものです。
ですが、「そういう下品なことをされると普通に幻滅しちゃう人」だった場合、どうしましょうか?それでもやっぱり、「そんなんで幻滅しちゃう人は、いらない!」って思います?私はそういうリスクが否定できない以上、そして、そもそも別に「下品」な行動を我慢するのは意識さえしてれば別にそこまで大変なことではない以上、あえて「幻滅されるかもしれないリスク」をとって、「本当にありのままの自分」を見せようとは思わないかな。
それが「ありのまま」の自分じゃないとしても、やっぱり好きな人にいつまでもドキドキしてもらえることの方が大事と思ってしまいます。
■■お風呂には一緒に入り過ぎない彼氏との愛情を深めるためのイベントとして、お泊りデートのときなどに「一緒にお風呂に入る」というイベントを開催されるカップルも多いと思います。が、これをするとしても、開催頻度には少し気を遣ってほしいと思います。
すでにお察しのとおり、これを結構な頻度でやってしまうと、ほぼ確実に彼氏は彼女の裸にドキドキしなくなってしまいます。当然のことながら、それは「慣れ」によるものです。「一緒にお風呂に入る」ことが、エッチとは根本的に違う点が1つあります。それは「明るい」こと。彼女の裸がよく見え過ぎてしまうんですよね。
エッチだと、たいていかなり暗いので、あまり細かいとかも見えないし、いろいろと気付かれずに済みます。でも、お風呂なんて明るいし、しかも超至近距離なので、不都合な真実がいろいろと明らかになってしまうんです。
一緒にお風呂はイベントとして超楽しいけど、あくまでたまに程度にしましょう。そしてできれば、お風呂の電気は付けずにキャンドルなどを使ってみてください。