新兵器「自爆ドローン」を中国人民解放軍が開発中。編隊を組んでターゲットに特攻 (2/2ページ)

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・高まる軍事ドローンの重要性
新型ドローンの詳細は明かされていないが、中国はこうした技術を2012年から研究開発しており、現在はそれを新開発のハードウェアに組み込もうとしている最中であるという。
ドローンの外見は、2018年に公開された中国初の自爆ドローン「CH-901」に類似する。こちらは全長1.2メートル、重量9キロの小型ドローンで、最高時速150キロで最大120分間飛行する性能を有している。
人民解放軍がこうした自爆ドローンをすでに実戦配備している可能性も報じられている。ただし、ジャミングに対する脆弱さやAIの反応速度の遅さなど、現時点ではまだ技術的問題を抱えているようだ。
軍事においてドローンの重要性はますます高まっており、中国以外にも軍事ドローンを開発する国家は数多くある。
今年1月、イラン革命防衛隊の司令官ガーセム・ソレイマニが米軍によって暗殺されたというニュースが報じられたが、これは中東に配備されているドローンの爆撃によるものだ。
References:scmp/ written by hiroching / edited by parumo