クオリティ高すぎ...! 香川のスーパーに建設された「ルマンド王国」が話題に→なぜここまで?担当者に聞いた (1/2ページ)
紫色のパッケージで親しまれているブルボンのビスケット菓子「ルマンド」。さくさくのクレープ生地とココアクリームが相性抜群で、1974年の誕生以来、世代を問わず支持されている。
そんなルマンドの「王国」が、香川県に建設されていた――
そんな報告がツイッターで注目を集めている。
香川県に新たな国家が......? いったいどういうこと......? という読者のみなさん、まずはその実際の様子をご覧いただきたい。
ルマンド王国(画像は投稿者提供)
この画像は2020年10月11日、あるツイッターユーザーが
「香川にルマンド王国建設されてた」
として投稿したもの。
お馴染みのパッケージと同じデザインのお城に大きく書かれた「ルマンド」の文字。
左下には王子(?)のイラストも描かれており、まさにルマンドの王国だ。
12日、Jタウンネットが投稿者に聞いたところ、この王国があるのは香川県高松市の「フジ 楠上店」。つまり、スーパーのお菓子売り場のPOPというわけだ。
「1つの売り場にストーリー性を」改めて売り場をよく見てみると、お城やイラストの他に、カボチャ型のカードが。

ハロウィンパーティーがあるらしい(画像は投稿者より提供)
そこには
「ルマンド城でハロウィンパーティーをするよ! ルマンド王子のもと、となりの国のホワイト姫、いたずらっ子のおとうとたち、ちょっぴりおしゃべりなシルベーヌちゃんがあそびにくるよ。さあ!! あなたもおきにいりのおかしをもってルマンド城に行こう!」
とメッセージが書かれている。
ホワイト姫とシルベーヌちゃんとは、同じくブルボンのビスケット菓子の「ホワイトロリータ」と「シルベーヌ」のことだろうか......。