イギリスでは3人に1人が年に1度しか布団のシーツを洗わない。男性の4人に1人が5回履いてから下着を洗濯 (3/4ページ)
しかしそれなら、洗濯はまとめてするとしても、何枚も用意して交換だけはしようよと思ってしまうのは日本人の感覚なのだろうか?
またこの調査では興味深いことにミレニアル世代(1981年以降に生まれ、2000年以降に成人を迎えた世代)が最も清潔な世代であることが判明し、65歳以上の世代は最悪の習慣を持っているということが判明したようだ。

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・最悪の洗濯習慣を持っていたのは北アイルランドの人々?
今回は、地域による洗濯頻度も調査された。その結果、北アイルランドのベルファストの住民は洗濯習慣があまりないことがわかった。
市内の住民の7人に1人は、10回以上の着用してから下着を洗うことが判明したのだ。
また、5人に1人は靴下を10回以上着用した後にのみ洗うと回答し、15%はジム用の服やキットを年に1回しか洗わないと答えたそうだ。
一方、最も清潔な住民が住む都市は、イングランド北東部ニューカッスル・アポン・タインで、住民の半数以上がTシャツを1回使用しただけで洗濯し、6人に1人は他の衣類も1回着用しただけで洗っていることが判明した。
ジュセッペ医師は、これらの調査結果について次のように話している。
衣類や寝具を定期的に洗濯して清潔にすることは、体を健康に保つうえで非常に重要です。シーツや枕カバーは、1週間に1回は洗濯しましょう。汚れたまま使用していると細菌が肌に移り、ニキビやシミ、その他の皮膚感染症の問題が発生する可能性があるし、なにより臭いが目立ってくるでしょう。
この調査に対しては、イギリス人からは下記の声が寄せられている。