イギリスでは3人に1人が年に1度しか布団のシーツを洗わない。男性の4人に1人が5回履いてから下着を洗濯 (2/4ページ)

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・4人に1人の男性が、5回履いてから下着を洗う
下着を洗う頻度においては、男女の間に大きな差が生じた。
調査対象の女性の大多数が着用する度に下着を洗うと述べたのに対し、男性の4分の1は下着を5回続けて着用した後に洗濯していると回答した。更に、10人に1人の男性は、同じ下着を10回着用した後に初めて洗濯すると答えたという。
ジーンズについては、18%が年に1度の洗濯のみと回答。しかし、バスタオルに関しては40%が使用の度に洗うという結果が出た。
イギリス人の習慣でいうと、一般的に洗濯は1週間に1回だ。しかしそれは、家族の数や個人の衛生観念によっても異なってくる。毎日洗濯をしないという習慣は、イギリスの場合は天気ともおおいに関係があるといえよう。

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年間を通して、洗濯物がカラッと乾くような青空が見える日が少ないイギリスでは、洗濯回数も自然と減ってしまう。
毎日少量を洗濯するよりも、週1でまとめて何度か洗濯機を回して大量の洗濯ものを片付けるという習慣を持つ人がイギリスには多い。