「ドアを開けたら女性がマッパで…」ウーバー配達員が遭遇したトンデモ注文客 (2/2ページ)
あまりの驚きで直視できませんでしたが、年齢は30代くらい。すごい美人でスタイルも良かったですね。ぜんぜん恥ずかしがらずに『ありがとう』って品物を受け取っていました。そういう生活スタイルなのかもしれません。チップはもらえませんでしたが、逆に自分が払いたかったくらいですよ(笑)」
驚くことに、Aさんが配達先で女性のマッパ姿を見たのは一度や二度ではないという。
「場所…言っちゃっていいかな(笑)。新宿のマンションに届けた時は、ホストっぽい男性と客らしい派手な女性がバカ騒ぎしていて、そこでも女性が肌着も何もつけない格好で恥ずかしそうに玄関まで受け取りに出てきました。他の男女はそれを後ろから見ていて、ゲラゲラ笑っていましたね。おそらく何かの罰ゲームだったのかも…と思いましたが、なんだかダシにされたようでカチンときましたよ。こっちはマジメに働いているのにって」
他にも、40代のマダムに連絡先を聞かれたり、30代の主婦から「配達員になる方法を教えて」としつこくせがまれたり…。ウーバー配達員が体験した“艶話”は尽きない。続きはまた別の機会に…。
(平沼エコー)