宮迫博之“さんまルート”は断念!?「岡村隆史との共演」へのウルトラC! (4/5ページ)

日刊大衆

さんまさんとしてはやはり、自身が思い描くような“正規のルート”で、地上波の番組に復帰してほしかった、というのが本音だったようです。

 それを振り切る形でYouTubeに突き進んだ宮迫さんは今、その業界で大成功している。もはや後戻りするような状態でもなく、さんまさんが今さらどうこう言う状態でもないのかもしれませんね。

 さんまさんは闇営業騒動後、自腹を切って多くの一流テレビマンを集めて、東京・六本木の超高級ホテルで“宮迫を励ます会”を開催しました。その会でかかった総額は500万円とも。さんまさんには、宮迫さんがこれまでとは“別の世界”とはいえ活躍しているのは嬉しいけど……というような複雑な思いがありそうですね」(前出の芸能プロ関係者)

■宮迫と岡村、天素の盟友共演は“地方”!?

 民放キー局ディレクターはこう話す。

「宮迫さんが、天素時代からの盟友の岡村さんと共演したいと切望しているのは本心でしょう。ただ、宮迫さんと吉本興業との関係修復はまだできていないとささやかれる中、岡村さんが宮迫さんのYouTubeに出るのはやはり無理でしょう。同様に、宮迫さんがキー局の番組にいきなり出演するというのも現状不可能に近い。

 そんな中、両者の共演がもしかしたらあり得ることが今後、実現するかもというんです。それは、宮迫さんが地方局と手を組んで、自身の番組を持つということです」

 宮迫の闇営業問題にはいまだ不快感を示す視聴者もおり、“完全解決”したと言えない。そのため、宮迫を出演させるとなれば、スポンサー絡みの問題も浮上してきそうだが。

「そういう問題もありますが、日本中への影響力が絶大なキー局に比べれば圧倒的に調整はしやすいでしょう。お金の面でも一社提供のような形で、宮迫さんの活動に賛同してくれるスポンサーが、番組制作費をすべて持ってくれれば実現できる。また地方局にしてみたら“雨上がり決死隊の宮迫博之”といえばビッグネームですから、使いたいという局も1つではないでしょう。地方局で始めた冠番組が”おもしろい”と話題になれば、宮迫さんの存在感も高まります。

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