少数精鋭のメーカーが開発!時速532キロの「世界最速量産車」の気になるお値段 (2/2ページ)

Asagei Biz

「製造元のSSC(シェルビー・スーパーカーズ)は、ポートランドとシアトルの間の山奥にある社員わずか24人の会社ですが、実はカーボンファイバー製のワンピースホイールをはじめて車に採用したメーカーで、今回の最新モデル『トゥアタラ』にもカーボンが多用されています。今回の快挙について、米メディアはこぞって『SSCがダビデとゴリアテの戦いで勝利した!』と称賛。創業者のジェロッド・シェルビー氏も、『私たちの小さな組織が、はるかに大きな開発チーム、そしてもちろん巨額の予算を持つ確立されたブランドが達成できなかったことを達成したと思うと、今回の記録は本当にうれしい』とコメントしていますが、早い話、『下町ロケット』の世界ですからね。判官びいきということもあり、全米ではこのニュースで大いに盛り上がっているようです」(前出のジャーナリスト)

 ちなみに、この世界最速の車は100台の販売を予定しており、気になるお値段は160万ドル(約1億6700万円)なのだとか。

 この値段に、ネットユーザーからは、

《シロンなど2億、3億というミリオンカーに比べれば半値程度というのはなかなか良心的な価格設定》《買えるはずなんてないのに1億6千万程と知った瞬間「意外と安い」と思ってしまった》《宝くじ当たったら必ず買います!》という声に交じり、《修理しようとして部品を注文したら、既に会社が無かったというのはやめてくれよ》というコメントも……。

 ま、そうならないことを願いたいものだ。

(灯倫太郎)

※写真はイメージです

「少数精鋭のメーカーが開発!時速532キロの「世界最速量産車」の気になるお値段」のページです。デイリーニュースオンラインは、トゥアタラシェルビー・スーパー・カーズスーパーカー社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る