事務員あるある「シヤチハタの悲劇」が話題に こんな時どうすれば?メーカーに聞くと... (2/3ページ)
事務用スタンプあるあるだ~!
(´-`).。oO(あまり大きい声で言えないんですが、もしスタンプ台に色が違うインキが付いた場合、(相当な年数が経っていなければ)スパチュラやヘラのようなものでその箇所をシューッシューッと撫でて頂くと、スタンプ台に馴染んで消えるという裏ワザがあるのです...) https://t.co/zEKCvkpMBa
- シヤチハタ株式会社【公式】 (@ShachihataBS) October 26, 2020
なんと、スタンプ台の表面を撫でることで違う色のインキが消えるというのだ。
編集部は、シヤチハタのツイッター担当者にも話を聞いた。
担当者によると、スタンプ台に別の色のスタンパー(同社が販売するインキ内蔵のスタンプ)を押してしまう、というのはよく耳にする事象だという。
公式ツイッターの投稿には「あまり大きい声で言えないんですが」とあるが、これはあくまで「裏ワザ」であり、公式的に「こうすれば絶対に綺麗になります」と案内しているものではない、というのが理由とのこと。
ただ、この方法を実践すれば別の色のスタンパーを押してしまったり、インキを垂らしてしまったりしたスタンプ台もある程度きれいになる、というのは社内での実験で発見されたことだそう。
「スパチュラですとかヘラみたいなもので、食パンにバターを塗りつけるようなイメージで、表面にも多少の力を加えた状態で往復して撫でていただくと、次第にスタンプ台自体のインキが染み出してきて、だんだん馴染んでいく。最終的には(他の色のインキは)吸い込まれて消えていく、というイメージです」(担当者)
別の色のインキをつけてしまった直後から1年後くらいまでは、この方法が有効。馴染ませても、その後のスタンプ台の色への影響はほぼないそうだ。
何せ、スタンプ台には数年から数十年にわたって使い続けられる量のインキが入っているという。