事務員あるある「シヤチハタの悲劇」が話題に こんな時どうすれば?メーカーに聞くと... (3/3ページ)
同社が販売している、最も一般的なサイズのスタンプ台(中型)の場合、15グラムほどのインキが染み込んでおり、これで鮮明なスタンプを押せる回数は約8500回。別の色のスタンパーを一回押したくらいでは、太刀打ちできない量なのだ。
「完全にきれいになるという保証はないんですけれども、ここまではっきり押されているものでも、うすーくなる程度にまでしたいな、ということであれば、この作業をしていただければ、ある程度はきれいになります」
と担当者は説明した。
ちなみに、「請求書在中」を押してしまった草野剛デザイン事務所では、スタンプ台を「作品として大切に取っておきます」とのこと。きれいに押された『請求書在中』の文字が気に入ったそうで、
「スタンプ台にデザインが施されてる商品とか発売されたら、蓋を開けるたびに楽しいかも...なんて思いました(笑)」
と、デザイン事務所ならではのコメントも返ってきた。
シヤチハタ直伝の裏ワザは、「引用RTを見られた他の『やらかしてしまった方々』に是非実行して頂きたいです」とのことだ。