「『娘が発熱したから車を貸せ!』詰め寄ってきた隣の奥さん。タクシー乗れば?と思ったけど断れず...」(福岡県・40代性別不明) (1/2ページ)
近隣住民の間で、煙たがられる人っていうのは、だいたい身勝手な性格をお持ちの方である。
100パーセントそうとは、もちろん言い切れない。だが、Jタウンネット編集部に寄せられる「ご近所トラブル」の投稿を読むと、その地域の「悪」を詰め込んだような住民が登場する。その人たちは、だいたい身勝手なのだ。
隣の家族が最悪です――。福岡県に住むIさん(40代・性別不明)もまた、頭を抱える1人だ。
隣に、1人娘を持つ夫婦が引っ越してきたという。悩んでいるのは、その家族が何でもかんでも「貸して」と言ってくること。
「友達が来るから日中の間、車を停めさせて」
「娘が発熱したから車を貸せ」
え、自分のところの駐車場あるじゃない。熱が出たなら、タクシー呼べばいいじゃん...。断っても無断駐車するし、娘の事情を持ち出してくるから断りにくいし...。
ついには、食料品までIさんに「貸して!」というようになったそう。
悩むIさんをよそに、当の家族は無神経なのである。
貸してって...、どう返すんだ。ことの顛末を見てみよう。
「何度も、何度も隣家は車を無断で停めるので...」3人家族「貸して!」「貸して!」「貸して!」(画像はイメージ)
私が今の家に引っ越してから1年くらい経ったときのことです。
夫婦に1人娘、という3人家族が、隣に越してきました。その家族が、最悪なんです。
まず、引っ越してすぐのことです。隣家から
「友達が来るから日中の間、車を停めさせて」
と頻繁に連絡が来ました。私は嫌だったので、メールに気遣いがなかったと遠回しに断ることにしました。
すると、私が不在の間に勝手に駐車場に車を停めているのです。
どうして停めるの...。その理由を聞くと「自宅の駐車場の横に電信柱があって、車が停めにくいから」というのです。何度も、何度も隣家は車を無断で停めるので、注意して...、やっとやめてくれました。
まだあります。私が帰宅する時間になると、隣家が駐車場で待機していました。奥さんが
「娘が発熱したから車を貸せ」
と言い寄ってきました。