二階堂ふみ、紅白司会危うし!?本番40日前衝撃映画でDJ OZMA騒動再燃? (2/4ページ)
同日に発表された今年の番組テーマは「今こそ歌おう みんなでエール」。今年は日本中の視聴者に「歌でエールを送りたい」という思いを込めて『紅白』を作り上げることになるという。
「二階堂は『エール』でヒロインを演じ、見事な歌声も披露していますから、今年の番組テーマにもぴったりのキャスティングですよね。ただ、二階堂が主要キャストとして出演する映画『ばるぼら』が11月20日に公開されるので、それが『紅白』に影響しないか、やや心配ではありますね」(夕刊紙記者)
■稲垣吾郎&二階堂ふみのすごすぎる絡み
映画『ばるぼら』の原作は、手塚治虫の世界的にコアなファンを持つ同名のマンガ。1970年代に『ビッグコミック』(小学館)で連載された原作は、禁断の愛とミステリー、芸術とエロス、スキャンダル、オカルティズムなど、さまざまなタブーに挑戦した手塚の意欲作として知られた。
しかし、独特の世界観や過激描写も多数出てくるため、“映画化不可能”と言われてきた。
映画では、元SMAPで新しい地図の稲垣吾郎(46)が異常な情欲に悩まされる耽美派小説家・美倉洋介を、二階堂は新宿駅の片隅で酔っ払っていたホームレスのような少女・ばるぼらを演じ、美倉がばるぼらに溺れていくさまが、衝撃的なカットとともに描かれているという。
映画製作会社関係者は話す。
「ストーリーの70%がラブシーンやキスシーンなど、セクシーなものばかりなんですよ。