1970年代のホンダ軽モデルをご紹介!バモス、ライフ、Z、ステップバン (2/5ページ)

イキなクルマで

■②ホンダ ライフ(初代)

引用:https://www.honda.co.jp/hondafan/meisha/

ホンダ ライフは、1971年から製造販売されていたモデルです。4ドアモデルと2ドアハッチバックモデルの2車種が、当時ラインアップしています。横置きフロントエンジンでフロントドライブは、先駆者であるN360と同じ形式であったが、エンジンは空冷から水冷へと置き換えられています。またホンダは、このエンジンで初めてタイミングベルトを採用していました。

エクステリアでは、ホンダのスタイリングを位置づけるほど洗練された仕上がりになっています。丸みを帯びながらすっきりしたデザインは、先駆者のZなどをモチーフに企画され、のちには普通車などにも適用されたデザインですね。

パワートレインでは、ジアコーザ式レイアウトというエンジンとトランスミッションを直列に横置きした方式を採用しています。この方式になったことで居住空間の確保が改善され、快適性がアップさせることを可能にしました。エンジンは、N360と同様の直列2気筒タイプですが、空冷から水冷EA型へとアップデートしています。水冷になったことで、暖房能力が飛躍的に向上したユニットです。

引用:https://www.honda.co.jp/hondafan/meisha/

ホンダ ライフの主要諸元など

販売期間 1971年から1974年 乗車定員 4人 ボディタイプ 2ドア&4ドア エンジン 水冷直列2気筒SOHCバランスシャフト付4サイクルエンジン 総排気量cc 356cc 駆動方式 FF 変速機 4速MT・5速MT・3速AT サスペンション フロント/マクファーソンストラット・リア/車軸式 全長×全幅×全高 2,995㎜×1,295㎜×1,340㎜ 室内空間 1.660㎜×1.120㎜×1.130㎜  

筆者が幼少のころ、家族の車として初めて登場した車が、このホンダ ライフでした。小さくてかわいい、でもキビキビ走るといった印象でした。

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