1970年代のホンダ軽モデルをご紹介!バモス、ライフ、Z、ステップバン (5/5ページ)
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ホンダ
ライフ ステップバンの主要諸元など
販売期間 1972年から1974年 乗車定員 2又は4名 ボディタイプ トールボーイ型軽ボンネットバン エンジン 水冷直列2気筒SOHCバランスシャフト付4サイクルエンジン 総排気量 356cc 駆動方式 FF サスペンション フロント/マクファーソンストラット+コイルスプリング・リア固定車軸+半楕円リーフスプリング 全長×全幅×全高 2,995㎜×1,295㎜×1,620㎜ 荷室空間 2人乗り1,270㎜×1,100㎜×1,260㎜/4人乗り640㎜×1,100㎜×1,260㎜引用:https://www.honda.co.jp/hondafan/meisha/
当時販売されていた軽自動車バンの中で、非常に低床な作りであったステップバンは、リアドアの開閉方法などにも特徴があり、上下に開くことで荷物の積み下ろしが非常にしやすい仕様です。スクエアなボディにファニーな顔立ち、そして荷物も積めるといった特徴が、販売終了になってからも人気が高まった大きな要因といえるでしょう。
■まとめ1970年代のホンダ軽モデルをご紹介!バモス、ライフ、Z、ステップバンをまとめると
1970年代初めごろは、ホンダが多くの軽モデルを投入していました。 水冷エンジンやタイミングベルトの採用など、技術的にも革新した時代です。 ホンダ自動車部門のデザイン性や性能を大きく飛躍させたモデル達ちとなっています。ホンダ軽モデルは、70年代前半に製造販売が中止になったモデルが多い状況です。これは普通乗用モデルへの転換などによるものであったといえます。また当時はオイルショック時代であり、シビックの販売好調がホンダ軽部門を一旦製造中止にした一因であったのではないでしょうか。
バモス・ライフ・Z・ステップバンは、現在でも非常に希少価値が高く人気のあるモデルとなっています。中古車市場では、非常に高値のつく車両も多く存在している状況です。ホンダの当時の想いが込められたもモデルを4車種ご紹介しました。
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