『水曜日のダウンタウン』まれに「良質な教養番組になる」説 (2/5ページ)

日刊大衆

 たむらけんじ(47)は「新種を見つけたら発見者が命名できる」という理論上“浜田カニ”も可能としたが、ダウンタウン松本人志(57)は「でも、たぶんみんな言う時は“浜田ガニ”って言うんやろな」と指摘。スタジオ全員が、「言いにくいからね」と意見が一致していた。

■過去にはギャラクシー賞を受賞したことも

「今回のカニの話は、ふつうに勉強になる雑学でしたよね。過去にも、純粋に雑学として勉強になる回や、しっかりしたドキュメント番組のような雰囲気を見せたこともあります。代表的なところだと、NPO法人放送批評懇談会が優秀な番組・個人・団体を顕彰する名誉ある『ギャラクシー賞』を受賞した15年の『徳川慶喜を生で見たことがある人はまだギリこの世にいる説』ですね」(女性誌記者)

 膨大な数のお年寄りに聞き込みを重ねた結果、マッカーサー元帥や大隈重信を見たり、1923年の関東大震災を経験した人も確認された。父が夏目漱石(1916年没)の教え子だったという人までが現れたのだ。

 そして、本当に最後の将軍・慶喜を生で見たことのある105歳生まれの人が確認された。東京・日本橋で慶喜の行列を見たと証言していたのだが、専門家に確認したところ、該当する出来事が当時記録されていた。専門家は「よく撮れた! これは感動的」と大興奮していたが、無理からぬことだ。ギャラクシー賞受賞も、納得である。

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