嵐、やはり大トリ!?『紅白』J枠“異常な7”に「やりすぎ」批判で…!! (4/6ページ)

日刊大衆

SMAP、TOKIO、嵐というラインナップは、“出場して当然の3組”だと言えますよね。それが今は演歌枠が明らかに減っていて、ジャニーズ枠がガッツリ増えているわけです。10年前は、(ジャニーズ)4:13(演歌)だったのが、今年は(ジャニーズ)7:8(演歌)ということですからね。

 1年の締めくくりに『紅白』を見たいというシニア層は少なくありませんでしたが、そういった視聴者を顧みていない、と思われても仕方のない人選ですよね。数年前から、演歌の歌手の中には“紅白はもう終わった番組”と断言する人もいます。それは、今年の出場者を見れば、さらにその傾向が強まったと言えるでしょうね」(前同)

■スノスト当確でキスマイ落選と思われたが

 制作会社関係者は話す。

「9月や10月ぐらいから、関係者の間では今年の紅白の出場者予想が話されていました。当然、デビューシングルが最速でミリオンに達し、セカンドシングルも大ヒットを記録しているスノストの出場は間違いないと言われていました。ただ、ジャニーズ枠には制限がある。

 そのため、昨年初出場を果たしたキスマイが今年は外れ、さらに関ジャニとヘイセイのどちらかが抜けて、スノストの2組が昇格するのではないか、と思われていたんです。ところがどのグループも落選することなく単純にスノストが加わった7組が出場するというのは、他の芸能プロダクションからの反発は必至ですよね。

 そうした声に対して、説明できる理由や言い訳がないと5組を7組に増やすなんてことはできません。絶対にNHKと嵐、ジャニーズサイドとで何らかの話がついているはずですよ」

■ジャニーズ枠増は嵐との交渉がまとまったから?

 12月31日をもって活動休止することになる嵐は、11月12日に公式ファンクラブサイトで大みそかに生配信ライブを開催することを発表している。

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