嵐、やはり大トリ!?『紅白』J枠“異常な7”に「やりすぎ」批判で…!! (5/6ページ)

日刊大衆

 同サイトに投稿された動画内で、櫻井翔(38)は「休止発表の2年前ぐらいからですね、本当にずーっと、2020年12月31日という日はファンのみなさんと一緒に過ごす、ともに過ごす方法はないかというのをみんなで考え続けてきていた次第です」とファンに伝えた。

 11月11日の『文春オンライン』では、NHKが嵐に司会と大トリでの出場を申し入れたものの、嵐の5人はその提案を受け入れなかった、と報じている。

「配信ライブを優先し、『紅白』には出場しない可能性すらささやかれていたんです。しかし、無事に嵐の出場が発表され、ライブ会場から中継をつないで『紅白』に出演する形になるのではないかと言われています。ですが、ただ出場だけで終わるなんてことは絶対ないと思われます。『紅白」サイドに相当うまみがある“特別なこと”がないと、ジャニーズ枠が5から7にいきなり増えるというのは、業界の常識的におかしいわけです。

 つまり、嵐の最後の日を彩るために、何がしかの“嵐スペシャル演出”が『紅白』で行われるのは間違いないでしょう。たとえば、生配信ライブ終了後に紅白会場に5人が来るということはあり得る。また、嵐以外の6組のジャニーズグループと映像をつないでのスペシャル共演というのも、ファンは嬉しいでしょうね」(前出の制作会社関係者)

■J枠「7」で「嵐祭り」確定か

「大トリの可能性もまだ否定できない」と話すのは音楽プロ関係者。

「大トリのオファーを断ったと『文春オンライン』で報じられましたが、記事が出てから時間が経ったこともあり、状況が変わった可能性が十分にあると考えられます。ジャニーズ枠も異常値の7に増えたわけですからね。大トリの可能性は否定できません。

 やはり生配信ライブ終了後に、『紅白』のNHKホールにかけつけ大トリを飾り、2020年を、嵐の21年を締めくくるという演出ですかね。

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