嵐、やはり大トリ!?『紅白』J枠“異常な7”に「やりすぎ」批判で…!! (6/6ページ)

日刊大衆

それは、櫻井の“2020年12月31日という日はファンのみなさんと一緒に過ごす”という言葉とは少し矛盾するかもしれませんが……。

 櫻井の言葉を実践するなら、NHKホールには行かずライブ会場にとどまったまま、『紅白』に出場している全アーティストを中継でつないで、嵐の曲をメドレーで歌う、そうなったら、嵐ファンも『紅白』も盛り上がりますよね。さらに数曲、彼らが歌い上げ、超長尺の大トリを務め上げる――。

 嵐から何らかのそうした“プレゼント”がないと、ジャニーズ枠が7に増えたのは異常で、外部に説明がつかない。逆にこの「7」という枠の数字で、“嵐祭り”は確定的になったと言えるのではないでしょうか。

 もし、これでスペシャルな演出が何もなく、大トリで登場するでもなく、嵐がサラッと歌を披露して終わったとしたら、“NHK『紅白』はもうダメだ”という話になるほどの事態ですよ」(前同)

 嵐はファンに向けた生配信ライブではなく、全国民が見守る『紅白』の舞台で有終の美を飾るのか!? 運命の大みそかが迫ってきている――。

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