近藤真彦「無期限自粛」処分の裏に「“母”メリー・滝沢・木村拓哉」の運命分岐点 (3/5ページ)

日刊大衆

「今回も“ヨイショ演出”で、マッチのスゴさを大々的にアピールして今回の件をうやむやにするのでは、という声もありましたが、実現することはないでしょう。ここまでキッチリと処分が下されたのは、今年9月4日付で近藤を寵愛していたメリー喜多川(93)が代表取締役会長を退任し名誉会長となったことや、木村拓哉(48)が幹部の道を歩もうとしていることが大きいと思います」(前同)

■後ろ盾のメリー氏が勇退してしまった

 過去には、メリー会長が現社長で長女の藤島ジュリー景子(54)と結婚させたかった、と過去のインタビューで明かしているほど、ジャニーズ帝国の中で寵愛を受けていた近藤。一時期は、「次期社長候補」として名前が挙げられたこともあった。

 15年1月に週刊文春がメリー副社長(当時)にインタビューし、ジャニーズ内の派閥抗争について聞いたところ、メリー氏が激高。

「うちのトップはマッチです。SMAPじゃありません。失礼なこと聞かないで下さい」

 と言い切るほど。まさしく“メリーの子”と言うにふさわしい存在感を発揮していた。

「しかし、そのメリー氏が経営から退き、状況は一転しました。現在のジャニーズ事務所は、新社長のジュリー氏と、故・ジャニー喜多川氏が直々に後継者とした滝沢秀明副社長(38)が動かしています。

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