近藤真彦「無期限自粛」処分の裏に「“母”メリー・滝沢・木村拓哉」の運命分岐点 (5/5ページ)

日刊大衆

「近藤はメリー氏には非常にかわいがられていましたが、現社長のジュリー氏が“自分の子”としてひいきしているのは、TOKIOKAT-TUNの、特に亀梨和也(34)です。近藤はあくまでも“メリーの子”で、そのメリーさんは一線から退いている……。また、マッチにはほとんど芸能活動をしなくても毎年3000万円もの手当が事務所からあるというウワサまである。ビジネス面から考えても、近藤を事務所が庇う理由がないかもしれませんね」(前同)

■木村拓哉が頭角を現し、若手に“マッチ不要論”が出ている?

 80年代はトップアイドルとして日本中を席巻した近藤だが、現在は1年の大半を、自らが率いるレーシングチームでの活動に費やしてる。海外のレース界では「歌手」ではなく、「元ドライバーのレース監督」として認識されているほどだ。まずまずの好成績とはいえるが、当然ながらジャニーズ事務所への利益にはならない。

「これまでは、幹部扱いとして少年隊東山紀之(54)と近藤の2人が、トップのような扱いだった。東山は、ドラマや情報番組、CMなどいまだに第一線で活躍していますが、近藤は芸能面でほとんど仕事をしていない。うんざりしている若手ジャニーズは少なくないでしょうね」(専門誌記者)

 さらに、木村拓哉の存在もある。16年のSMAP解散騒動などイザコザもあったが、結果的に現在まで事務所に残り続け、CMにソロライブ、映画にドラマと、事務所に貢献し続けている。

「木村は、今年7月25日には、オフィシャルファンクラブを立ち上げました。つまり、ジャニーズ事務所に骨を埋める覚悟だということです。

 今後は、近藤、東山に次ぐ幹部になると言われ、現在進行形で大活躍の木村が幹部に抜擢されても、周囲からすれば当然、ということになる。そうなると、なおのこと“もうマッチはいい”というのは当然の流れかもしれません」(前同)

 芸能活動無期限自粛、という処分を受けたマッチ。再びその姿を見る日はいつになるのかーー。

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