近藤真彦「無期限自粛」処分の裏に「“母”メリー・滝沢・木村拓哉」の運命分岐点 (4/5ページ)

日刊大衆

“関西ジャニーズJr.のプッシュなど、若返りを進めている現状で、メリー氏の庇護をうけるマッチだけが、別枠扱いで浮いていた”と、14日の『FRIDAYデジタル』でも指摘されていますね」(女性誌記者)

 11月17日の『日刊スポーツ』では、近藤がメリー氏に「マッチらしく責任をとりなさい」と諭されたと報じている。

「いまだに“親離れ”できておらず、メリーさんに言われて自粛を決めたのではないか、という声も上がっています。ただ、最終的な判断は、社長であるジュリー氏が下したと思います」(前同)

■近藤を庇うメリットが事務所にない

「滝沢氏が副社長に就任してから事務所は、“粛清の嵐”とされるほど規律に厳しくなりました。今年デビューしたばかりのSnowManのリーダーの岩本照(27)が、2年4カ月前の未成年との飲酒を報じられた際も、3月から7月にかけて活動を自粛させましたからね。11月に退所した山下智久(35)も、未成年女子との“飲酒とお持ち帰り疑惑”で活動自粛させています」(芸能プロ関係者)

 とはいえ、さすがの滝沢氏でも、近藤への処分を簡単に下せるとは考えにくい。

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