角砂糖を適当に置いただけなのに... 思わず騙されそうになるトリック写真がこちら (2/3ページ)

調味料でも錯覚してしまう(画像はトヨマネ@toyomaneさんより提供)
確かに、どこにも「中に入っている」とは書いておらず、もはや飲食物ではないものもあるというのに、画像を見ると咄嗟に「こんなに糖分が!?」と身構えてしまう。
慣れとは恐ろしいものだ......。
この投稿にツイッターでは
「一瞬普通に騙されたw」
「たまに小さい角砂糖があるのがリアリティすごい」
「こう言う感性、好きだなぁ」
といった反応が寄せられている。
「特に意味はありません...!!」それにしても、どんな経緯でこの実験(?)を思いついたのだろうか。
Jタウンネットは19日、投稿者のトヨマネさんを取材し、詳しい話を聞いた。

洗ったら甘くなりそう(画像はトヨマネ@toyomaneさんより提供)
「ここ最近、ダイエットのために食べるものに含まれる糖質の量を少し気にしていました。ある時、そういえばこういうのってよく角砂糖で表すよな...関係ないものの横に積んだらどう見えるかな、と思ったのがきっかけです」
と投稿の経緯を話すトヨマネさん。横に並べられた角砂糖の量については、「特に意味はありません...!!」とのこと。
「にんにくは風味が強いのと、ワイドハイターは量が多いので、横に積む角砂糖も多めにしてみました」
としていた。