ゲーム好きの子供に「上履きの左右」を一発で理解させる画期的な方法がこちら (2/3ページ)

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なのでわかりやすくなればいいなとは思っていました。
二学期にうわばきを新しくしたときに、ふと息子が描いたジョイコンの絵が目に入って『ジョイコンにする?』と息子に聞いたところ喜んだのでジョイコンにしてみました」

と説明する。

何でも、7月にSwitchを購入し、「あつまれ どうぶつの森」で遊ぶのにハマッていたという息子さんはJoy-Conの左右を間違えることはなかったらしい。

「左右間違えると操作ができないし、ちゃんと操作しやすいようにデザインされているからだと思います。色が違うのもわかりやすかったです。
文字入力もスラスラ行い私に『エルボタンを押すんだよ』とか『ゼットアールだよ』とか操作の仕方を教えてくるくらいになっていて。話すときでも『右ってどっち?』と聞かれて『ジョイコンの赤だよ』と答えれば通じたのでちょうどいいやと思って描きました。
マイネーム一発描きで描いたら太ったチンアナゴみたいになってしまいましたが息子はジョイコンだと言ってくれたのでジョイコンということにしました」(みのむしまろさん)

今までで一番左右が伝わってる気がする pic.twitter.com/7UDWT7giCR
- みのむしまろ@5歳ASDと2歳 育児中 (@minomushimaro) November 24, 2020

かかとについているのは、クレアフォームというメーカーのプラスチック製ネームタグ「くつのしっぽ」。

この「Joy-Con上履き」、息子さんの反応はどうだったのか。尋ねると......。

「最初絵を描いたときはとても喜んでいましたが、もうあっという間に当たり前になりました。
この左右イメージがわかりやすかったのか、それとも成長もあるのかも知れませんが『L=左』『R=右』が定着して、中敷きにかいてある他のくつも左右を間違えなくなりました。

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