ゲーム好きの子供に「上履きの左右」を一発で理解させる画期的な方法がこちら (1/3ページ)

Jタウンネット

分かりやすい(画像はみのむしまろ@minomushimaroさんより提供)
分かりやすい(画像はみのむしまろ@minomushimaroさんより提供)

子どもにとって、右と左を区別するのはなかなか難しい。

よく言われるのが「お箸を持つ方が右、お茶碗を持つ方が左」。だが、そう言われてもピンと来ないという子も、左手でお箸を持っている子もいるだろう。

そんな中、あるお母さんが子どもでも左右が分かりやすいように工夫を施した上履きがツイッターに投稿され、話題になっている。

それがこちらだ。


分かりやすい(画像はみのむしまろ@minomushimaroさんより提供)

これは2020年11月24日、ツイッターユーザーのみのむしまろ(@minomushimaro)さんが

「今までで一番左右が伝わってる気がする」

とコメントをつけて投稿した画像。

上履きに描かれているのは家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」のコントローラー「Joy-Con(ジョイコン)」だ。

標準タイプの「Switch」の本体の左右には、このジョイコンが付属しており、取り外しも可能となっている。

おそらくもっともスタンダードなのか、右に赤、左に青のジョイコンがついた「ネオンブルー・ネオンレッド」のSwitchだろう。

みのむしまろさんが工夫した上履きも、同じように右に赤、左に青のタグが付いている。

子どもにとって馴染みのあるSwitchのJoy-Conであれば、きっと左右も分かりやすい。とても素敵なアイデアである。

どうして「Joy-Con」を描いたの?

Jタウンネットは26日、投稿者のみのむしまろさんを取材し、この上履きのアイデアについて詳細を聞いた。

みのむしまろさんは5歳の男の子と2歳の女の子のお母さん。上履きは息子さんのもので、2学期が始まった9月から使用しているとのこと。

上履きには昨年から、左右の履き間違え防止の絵を描いていた。Joy-Conの絵柄になる前は、頭としっぽ側に分けたワニのイラストだったそう。

それがどうして、変わったのだろか。その経緯について、みのむしまろさんは

「私自身が左利きを矯正されていて『お箸が右』の感覚が理解できず小4くらいまで左右があまりわかりませんでした。

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