もう頑張れない。「やる気が出ない」意外な理由8つ (1/4ページ)
「やらなければいけないことがあるのに、やる気が出ず手を付けることができない」。
罪悪感でモヤモヤして、気持ちが落ち着かないですよね。
今日は、そんなやる気が出ない理由と、やる気を出す方法について解説します。
■やる気とは一体何か?
やる気という言葉を普段から使っていますが、「やる気って何?」と聞かれると、すぐには答えられないかもしれません。
やる気とは、「行動を起こさせて目標達成に向かう気持ち」のことです
例えば、ダイエットしたいと思った時に、「体重を減らすための行動を目標達成まで維持する気持ち」のことです。
■やる気が出ない心理学的な理由
では、私たちは頭ではやらなければいけないと分かっているのに、なぜやる気が出ないのでしょうか? その理由を見ていきましょう!
◇(1)肉体的に疲れているから
やらなければいけないと分かっていても、肉体的に疲れていて余裕が無い状態だと、取り掛かることができません。
そんな時は、まずは体力を回復させることが先です。日々のハードワークが習慣化してしまい、自分の疲れに気が付きにくいかもあるかもしれませんが、休むことも仕事のうちだと考え、休息を取ってください。
◇(2)何からすればいいか分からないから
やるべきことは分かっていても、タスクが細分化できず何からすればいいのか分からない状態だと、なかなか手を付けることができません。
散らかり過ぎた部屋の掃除を、どこからしていけばいいのか分からずに、そのまま放置してしまうのと同じです。
◇(3)どうせ良い結果にならないと思っているから
結果を予想して、それが「どうせ良い結果にはならない」と思い込んでしまうと、やる気が起きなくなってしまいます。そのことにかける時間や労力が無駄になると思うからです。
どうせダイエットはうまくいかないと思っていたら、やる気が出ないのも当然ですよね。