渡部建「半年逃げ」会見…原田龍二の「天国」か東出昌大の「地獄」か!? (6/6ページ)

日刊大衆

東出は当時、主演を務めていたドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)との関係もあったのか、騒動から2か月後の会見になってしまい“遅すぎる”という声がありました。

 一方の渡部は、不倫報道後から半年近くも逃げ回っていたわけです。それは、原田、そして東出とも比較にならないぐらいですよね。しかも、今回会見を行うのは『笑ってはいけない』に出演するためでは、と批判の声が殺到しています」

 渡部が12月3日に会見を行うという報道に関して、ネット上でも「反省してではなく、仕方なく会見する、としか思えない。今更ながら、会見するならすぐにするべきだったのでは? と思ってしまう」「もういいよ、今更。年末の番組を足がかりにしたいからでしょ? 活動自粛する前にすれば良かったのに」といった声が多数寄せられている。

■渡部が半年間会見できなかったワケ……

「空気を読むことに長けている渡部だけに、早めに会見すべきだということは、当然理解していたでしょう。それでもできなかったのは、その場で新たな疑惑が出てくる可能性があったからだ、とささやかれています。

 というのも、渡部の不倫が報じられた当時、複数の週刊誌編集部に渡部に関するタレコミが殺到したんです。それも、あまりにも大量で、対応できないほどの数のタレコミが寄せられたんです。

 もし会見を行ったら、記者から“うちの編集部にこういうタレコミがあったんですが”といった質問がぶつけられる可能性が高いと。“多目的トイレ不倫”を超えるようなスキャンダルも噂されていて、その詳細につっこまれたらとても耐えられない。そうしたリスクを考えて、なかなか会見ができなかったのではないかと聞こえてきています。

 そうしたキワドイ質問が飛び出した場合、渡部は原田のように包み隠さず答えることができるのか、それとも東出のように口ごもってしまうのか……。渡部が、原田のようにすべてさらけ出すことができれば、復帰の目も見えてくるでしょうが、これまでの渡部のキャラを考えると、なかなか難しそうですよね……」(前出のワイドショー関係者)

 不倫報道から半年。12月3日に行われる会見が、渡部の今後の芸能人生を左右する大勝負の場になることは、間違いないだろう――。

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