暖房の電気代を節約するためにチェックすべきポイント (2/2ページ)

アサジョ

■「暖まらない」を解消する7つのチェックポイント

1.運転モードは「暖房」になっているか

「冷房」や「送風」を間違えて押しているケースも多いようです。

2.暖房は正常に運転しているか

 設定温度を上限まで設定してみて、暖かい風が出ていれば正常です。

3.「ピークカット」の設定がオンになっていないか

「ピークカット」を設定していると、最大電流を約25%抑えた運転を行うため、お部屋の暖まりが弱くなる場合があるので注意が必要です。

4.風向は「下吹き」で風量は「自動」または「強」に設定しているか

5.フィルターが汚れていないか

6.室内機、室外機の吹出し口、吸込み口を障害物で塞いでいないか

 先ほどのポイントと同じですが、暖まりやすさにも関係します。

7.換気目的で窓を開けた後、閉め忘れていないか

 コロナ対策としても換気は定期的に行いたいですが、閉め忘れがあれば、暖かい空気が部屋から逃げてしまいます。

 これらをチェックしてみて、改善がみられない場合や「エアコンから異音がする」もしくは「購入から10年以上経過している」場合は、買い替えを検討することも考えるといいそうです。

 本格的に寒さがやってくる前に、効率的な暖房の使い方をマスターして電気代節約につなげましょう!

「暖房の電気代を節約するためにチェックすべきポイント」のページです。デイリーニュースオンラインは、コロナウイルス温度エアコン暖房節約社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る