今の仕事が「向いているか」を判断する方法3つ (2/5ページ)

マイナビウーマン

また「苦手とまではいえないけれど、特別好きではない業務を惰性でこなしている」など、成長を感じられない場合も環境を変えてみたい気持ちが発生します。

■仕事の向き・不向きを判断するには「不向き」の把握が重要

人間は「自分にはこれが向いている!」と思う気持ちは疑いませんが、「向いてない」ことはなかなか受け入れられないものです。真面目な人ほど、「努力が足りない」「ただの逃げなのではないか?」と固定観念で身動きが取れなくなる傾向があります。

そして、「向いていないからやめる」という選択肢を取るのが遅れてしまい、最悪の場合、メンタルダメージを受けかねません。

向いている仕事は「特にストレスなくこなせ、一定以上の成果が出せる」といえますが、逆に不向きな仕事とはどんなものなのでしょうか。

◇(1)業務がこなせない

大変シンプルです。

業務がこなせないとはどんな状態かというと、例えば契約書の数字を間違えるとか、ファイルを取り違えるなどの「自分で気を付けていて、なんなら見直しもするのになぜか間違える」などの場合は、性格的に向いていない傾向が強いです。

これは、仕事の難易度に関係なく「向いているか、向いてないか」の指標のため多くの人は見落としがちです。

「小学生でもできる計算でしょ!?」という怒られ方をすると「自分はなんて馬鹿なんだ……消えよう……」などと追い詰めて考えてしまいますが、向いてないものは向いてないので、職種変更を考えましょう。

◇(2)仕事のことを考えると憂鬱になる

できないことはストレスですし、ストレス発生源からは逃げたくなるのが心情です。私も過去、向いてない仕事をしていた時はどうにか楽しい部分を見つけよう、前向きに捉えようと思っていましたが、全然ダメでした。

仕事は嫌だったし、考えたくもないし、「なんでここまでできないの?」と思うと自己肯定感も下がるし、散々。

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