今の仕事が「向いているか」を判断する方法3つ (5/5ページ)
◇ステップ2:苦手な業務から外れる、得意なものに変える
実際に自分の苦手がはっきりと分かれば、後はその業務の影響範囲によって仕事を外れられないかなどを検討しましょう。
例えば、業務の中の一部の「契約書作成・確認」が死ぬほど苦手な場合は、これだけ別の人の担当してもらうなど一部を切り出して、自分はその他の業務を巻き取る。
また、事務職だが定型業務が完全に苦手、かつExcelの関数を扱うのも不得意ならば、職種変更を目指すのもよいでしょう。
転職をしなくても、向いていない業務からは離れることができる場合もあるので、まずは丁寧にステップ1を実施してください。
■「逃げる」をちゃんと自分の選択肢として持つ
「逃げる」「辞める」という単語にはネガティブな面が含まれており、「やってはいけないこと」のように感じる人も多いでしょう。しかし、適切に「逃げる」をしないといつまで経っても仕事での成長は感じられず、つらい状況が続きます。
そして、徐々に崩れていくメンタルは、早々には回復できません。ですので、「ちゃんと逃げる」は能力であり戦略です。
ただし、何が嫌か、何が向いていないのかを把握しないと次から次へ職を変えるジョブホッパーになりかねません。そのため、何を苦手としているのかの要素分解はきちんとしましょう。
この時、ポイントなのが落ち着くことです。追い詰められている時は正常な判断ができないので、とりあえず1日でも2日でも休んで、少し心と体を落ち着かせてから考えるようにしましょう。
無理をし過ぎず頑張る。これが重要! ファイトー!
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(ぱぴこ)
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