今の仕事が「向いているか」を判断する方法3つ (4/5ページ)

マイナビウーマン

◇(2)上司に得意なことをアピールする

1人でやっていても自己満足になるので、せっかくなら得意なことは「評価」に紐付くように上司にうまくアピールしていきましょう。

得意なことを強化するためには、自分に向いている仕事の比重を増やして経験を積むことが重要です。なので、まずは仕事の振り分けを行う上司に向けて、自分の得意なことややりたい仕事についてアピールすることが大切なのです。

◇(3)「得意な人」としての認知を上げる

向いている仕事を得意な仕事にレベルアップさせるためには、周囲から「〇〇のことなら△△さんに聞けばいい」という共通認識を持たれることが重要です。

(2)の上司へのアピールも同じですが、認識されていないと、評価のチャンスを逃してしまいます。

■今の仕事が「向いてない」と判断した場合の対処法

「向いている」ことより深刻な、「向いてない」という事実ですが、より丁寧に確認する必要があります。何が「向いてない」のかの、解像度を上げましょう。

業務プロセス全体が苦手なのか、どこか一部のプロセスのみが苦手でそこに引っ張られて「向いてない」と判断しているのかで、対処法が変わるからです。

「向いてない」と判断した時は、以下の2ステップを試してみてください。

◇ステップ1:自分の苦手な業務を洗い出す

対策を取るには現状を把握しなくてはなりません。自分のダメさを認識するようで憂鬱になりますが、ここを乗り越えないと次もまた同じような失敗にはまる可能性があります。

「ケーキが苦手」といった時に、甘いもの全般が苦手なのか、生クリームが苦手なのか、中の果物なのか、ケーキの種類によるのかによって避けるべき事柄は変わります。

「ケーキが苦手ではなく、単純にイチゴが苦手だった」のであれば避けるべきはケーキではなくイチゴですし、その逆もまたしかりです。

これを把握するためには、嫌い・苦手・向いていないと思う仕事や作業をまずは洗い出し、それぞれの業務の何が苦手なのかを考えましょう。

「今の仕事が「向いているか」を判断する方法3つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る