充電不要。太陽光発電で1600キロを疾走する電気自動車の予約受付が開始(アメリカ) (2/2ページ)

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・複数のオプションから選択

 パワートレインには2種のオプションがあり、水冷モーターをフロントの2輪に内蔵したタイプと、3輪すべてに内蔵したタイプから選ぶことができる。

 モーターの出力は、過去の実測では50kW(67 hp)だったが、最終的なスペックはまだ未公表。それでもパフォーマンスは折り紙付きで、0-96キロ加速は3.5秒とスーパーカー並み、最高時速だって177キロと必要十分だ。

 また常に太陽の力に頼らなくてもすむようバッテリーも各種サイズの中から選ぶことができ、最大のものなら1度の充電で1600キロを完走できる。

 ちなみに今年バッテリー性能を大幅に向上させたテスラのモデル「S P100D」は、同サイズのバッテリーで640キロ程度なので、この点でもアプテラの効率性が際立っている。

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・2021年の生産開始。初回受注分はソールドアウト

そんなアプテラは、スペシャルエディションの「Paradigm」と「Paradigm+」が2021年に生産開始予定。すでに予約受付を開始しており、販売価格はそれぞれ2万5900ドル(260万円)と4万6900ドル(480万円)だ。

 こちらのサイトで予約を受け付けているのだが、残念なことにどちらもすでにソールドアウトとなっている。今後追加予約が可能になるのかどうかは不明だが、気になる人は定期的にチェックしてみるといいだろう。

References:aptera / newatlas/ written by hiroching / edited by parumo
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