「パパ活市場」にサブスクの波が到来!26歳シンママは「月3万契約」で… (2/2ページ)
この悩みを1人のパパに打ち明けたら、『じゃあ俺が3万円出すよ』って。月に何回デートするかは決めていなくて、会える時に会う感じですかね。あとは不定期で会うパパが5人くらいいて、1回ホテルに行けばそれぞれ1万円から2万円はもらえるので、生活していくには十分なんです」
もともとパパ活で稼ぐ目標金額が明確であったため、“定額制”はB子さんにとって渡りに船だったようだ。前出のタウン情報誌編集者はこう分析する。
「女性にとっても、サブスク化は願ったり叶ったりではないでしょうか? やはり1回1万円とか2万円では、商売女というイメージが否めませんからね。いくら安くても『月ごとにお手当をもらっている』と思ったほうが自尊心は傷つかないはず。定額制は女性にとっても一種のステータスと言えるでしょう」
コロナ不況のあおりを受けて、ますます盛り上がりを見せる「パパ活市場」。女性たちが安定収入を求めるサブスク化は今後ますます広まっていくかもしれない。
(平沼エコー)
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