はい、終了。「プロポーズ失敗談」5選 (2/5ページ)
驚かせたくて、プレゼントについての要望は聞かず、食事もテイクアウトにするなど軽い感じで話していたのですが、それがまずかったのです。
『結婚してほしい!』と手を差し出したら、『え、これって冗談?』となぜか彼女がすごく不機嫌になって……。
理由を聞くと『私の誕生日を祝ってくれる感じが全然しなかったから、今日来るのも気が重かった。こんな状態で結婚してって言われても、素直に喜べない』と言われて。
サプライズばかり考えていた自分が恥ずかしかったです。
後日、改めてきちんとプロポーズしてOKをもらえたからまだいいものの、このまま破局となってしまっていたらと思うと怖いです」
(28歳/製造)
「プロポーズは喜んでもらえるもの」と思い込んでいる男性がやりがちなのが、サプライズに凝り過ぎて肝心の彼女の気持ちを置き去りにすることです。
プロポーズが理由だったとはいえ、自分を大切にしてくれていないように取れる彼氏の様子を見れば、不安になるのは当然。ネガティブな気持ちでその日を迎えた女性は、突然のプロポーズも素直に喜べませんよね。
驚かせることも大切ですが、何より彼女が素直にそのプロポーズを喜べる状況をつくることも考えたいですね。
◇【失敗談3】酔っぱらいに冷やかされて……。
「彼女が30歳を迎える誕生日にプロポーズをしようと決めていました。
夜、個室の居酒屋でゆっくり食事を楽しんで、僕が告白した公園で話そうと思っていたのですが、その公園は居酒屋街の中にあるため、プロポーズのタイミングでも酔っぱらいの集団がいました。
それでも、何とかプロポーズしようと彼女を公園の隅の方に追いやって、『結婚してください』と頭を下げたら……。
『うわ、こんなところでプロポーズしてる!』と、酔っぱらった人が大声で冷やかし始め、2人で逃げるようにその場を立ち去りました。