はい、終了。「プロポーズ失敗談」5選 (1/5ページ)
愛する彼女にプロポーズをしたいけれど、絶対に失敗したくない。
一生に一度のことだからこそ、慎重になる男性が多いのも当然です。どんなシチュエーションなら彼女が喜んでくれるのかなど、プロポーズでは考えるべきことがたくさんありますよね。
今回は、そんなプロポーズの失敗談や成功させるコツについてお伝えします。
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いつ? プロポーズのタイミングが分からない男性たちへ
■プロポーズの失敗談
プロポーズの方法は人それぞれですが、彼女の気持ちを考えないやり方だと失敗する確率は高くなります。
ここからは、これまでに筆者が聞いたことのある、プロポーズの失敗談を5つ紹介します。
◇【失敗談1】大混雑のレストランで……。
「2年付き合った彼女にプロポーズしようと思い、クリスマスに人気のレストランを予約しました。
当日、彼女の好きなブランドの指輪と小さな花束を用意していたのですが、レストランはカップルが大勢いてとても騒がしく、プロポーズできる雰囲気ではなかったため諦めてしまったのです。
結局そそくさとお店を出て、静かなバーに入り直してから彼女に花束と一緒に指輪を渡しました。
喜んでくれたし無事にOKをもらえてほっとしたけど、本当はレストランで雰囲気良く渡したかったな……」
(31歳/営業)
彼女の好きなお店を予約して、お花も指輪もしっかり用意して、それでもコントロールできないのが周囲の環境です。
クリスマスのようなイベントの時は、お店も通常よりにぎやかになる可能性もあるので、落ち着いてプロポーズするのは難しい場合もあります。
イベントのシーズンは避け、ゆったりと過ごせる場所を選ぶことが、プロポーズする上で重要ですね。
◇【失敗談2】サプライズのつもりが……。
「彼女の誕生日を僕の部屋でお祝いすることになったので、そのタイミングでプロポーズをしようと思っていました。