はい、終了。「プロポーズ失敗談」5選 (3/5ページ)

マイナビウーマン

その場を離れてからすぐに、彼女がOKしてくれたのは良かったですが、冷やかされたせいでプロポーズの瞬間はめちゃくちゃになってしまいました」

(33歳/公務員)

屋外でプロポーズしようと思うと、どうしても周りの人の目が気になりますよね。

良い場所を見つけても、突然こんな邪魔が入る可能性はあります。

ですので、屋外でプロポーズをする場合は、他人に水を差されないタイミングを、あらかじめ調べておくことが重要です。

◇【失敗談4】彼女の好きなテーマパークで……。

「2人が好きなテーマパークがあるので、プロポーズも絶対そこでしようと考えていました。

ある年、そのテーマパークで開催されるハロウィンイベントに彼女と行くことが決まったので、指輪を渡すならその時だと思ったんです。

中でも、夜のパレードのタイミングにしようと決めていたのですが、当日はとても人が多く、パレードの時間なんて身動きがとれないほどでした。

それでも何とか指輪を渡そうとするのだけれど、周囲は騒がしく彼女に声すら届かない。しかも、焦ったせいか指輪の入ったケースを落としてしまい、かがみ込んで探す事態に……。

やっとケースを見つけたのはいいものの、汚れてしまってボロボロの状態。僕の異変に気が付いた彼女に一部始終を見られてしまい、想像していたロマンチックな時間とは程遠いプロポーズになってしまいました」

(29歳/運送業)

実はこの後、彼氏の気持ちを察した彼女が「この時にしようと思ってくれてありがとう」と言ってくれたことで、何とか無事成功したとのことですが、タイミングの悪さに引かれてしまうなんて可能性もありますよね。

テーマパークでのプロポーズはロマンチックだけれど、タイミングを間違えるとこのような悲劇が起こることもあるので、覚えておきたい事例です。

◇【失敗談5】公開プロポーズをしたけれど……。

「社会人サークルで知り合った彼女。プロポーズしたいことをサークルの仲間に相談したら、あれこれと意見を出してくれました。

「はい、終了。「プロポーズ失敗談」5選」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る