はい、終了。「プロポーズ失敗談」5選 (4/5ページ)

マイナビウーマン

そして、『飲み会を開くから、その時に指輪を渡そう』ということになり、サークル全体でプロポーズをバックアップしてくれて、とてもありがたかったのですが……。

当日、仲間の合図で僕が彼女の前にひざまずき、指輪のケースを開きながら「結婚してください」と言うと、彼女は顔を真っ赤にして『うれしいけど、人がいるところではちょっと……』と指輪を受け取ってくれませんでした。

後で仲間が彼女に話を聞いてくれたのですが、彼女には理想のプロポーズがあったそうです。

それを知らなかった僕もいけなかったと思うけれど、みんなが協力してくれたプロポーズが失敗した後味の悪さが消えず、彼女とはその後別れました」

(34歳/介護士)

公開プロポーズは、彼女がそれをどう感じるかを先に知ることが肝心です。

こちらの例のように理想のプロポーズがある女性の場合、せっかくみんなが手を貸してくれても失敗に終わる場合も。

周りを巻き込んだプロポーズは、失敗すると彼女とも、協力してくれた人とも関係がぎくしゃくしてしまう可能性があるので、その方法を安易に選ぶのは危険といえます。

■すてきなプロポーズをするコツ

プロポーズは、お互いにとっても忘れられない思い出になります。絶対に失敗しないためには、抜かりない準備が大切です。

そこで、すてきなプロポーズをするコツを4つお伝えします。

◇(1)彼女の好みを把握する

プロポーズで重要になるのが「場所」ですが、その他にも「タイミング」や「サプライズ感」など、彼女の好みをしっかり把握しましょう。

失敗談にもありましたが、プロポーズに理想を持っている女性も多く、それを外すとたとえ気持ちはうれしくても受け取ることをためらう場合もあります。

自分が良いと考えるやり方は、彼女にとってどう映るのかを知ることも重要です。日常の会話の中で、さりげなく「こんなプロポーズはどう思う?」など聞いておくと、彼女の気持ちが分かるでしょう。

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