GACKT、ブランド盗作騒動“猛非難”に開き直り!格付け「映す価値なし」!? (2/5ページ)
このとき、商品であるドレスも公になったのですが、これがデザインが別ブランドから販売されている商品に酷似しているのではないか、といった指摘がネット上に出ていたんです」(芸能記者)
ネット上での騒ぎで終わるかと思いきや12月19日、『G&R』を運営するdazzy(デイジー)は、公式サイトを通じて、商品の模倣疑惑を認め、商品の販売を中止。購入者には商品回収と全額返金の対応をすると発表。同時に「ドレスを担当するデザイナーのひとりがデザイン考案に行き詰まり、既存商品とほぼ同一と思われるデザインを提案してしまった結果、酷似商品が出来上がってしまったという事実が判明致しました」と経緯も公表し、謝罪する事態に至ったのだ。
■ROLANDと門りょうは素早く反応
dazzyの発表を受けて、ROLANDは12月20日にツイッターで「この度G&Rとの契約を解除した事を発表致します。不快な思いをさせてしまった全ての皆様に謝罪させて頂きます」と投稿。
ディレクターだった門は、同日にインスタグラムのストーリーで「G&Rドレス、デザイン丸パクリやったらしい」「やってることやばすぎて引くねんけど」などとコメント。自身はデザイナーのサンプル写真に順位をつけたのみで「なーんも知らんかった」と釈明し、「本当ごめんね。とにかくファンの皆様に申し訳ない気持ちでいっぱい。てかそれしかない。あとはムカつくでしかない」と謝罪した。
「ネット上では、ROLANDの投稿に対して、“GACKTってなんか胡散臭くて。今人気のROLANDにGACKTがお金の臭いを嗅ぎつけたって感じ”“ローランド!今後は二度とGACKTとにかく関わらないで!”などの声がありました。