コロナ渦こそ。社内コミュニケーションが必要な3つの理由 (2/5ページ)

マイナビウーマン

◇(3)若手が置き去りにならない

そもそも若手は仕事に追いつくのに必死。遠慮して話し掛けられないことも多いので、職場で置き去りになるケースもあります。

さらに最近はリモートワークが推進されているので、その傾向が強くなってきたのではないでしょうか。

リモートワークで業務のオンライン化が進むと、特に入社1~3年目の若手は、ますます孤独感を抱きやすくなります。その場で疑問を解消でない、雑談ができない環境は、仕事に慣れていない若手のメンタルをむしばみやすいもの。

社内コミュニケーションが活発化すれば、こうした若手のメンタルを守ったり、離職を防げる可能性が高くなります。

■社内コミュニケーションが取りにくい理由

ではなぜ、社内コミュニケーションが取りにくいのでしょうか。一般的な問題点と、主流になりつつあるリモートワークによる問題点があるので、列挙してみましょう。

◇(1)縦割り社会で上へ話をしづらい環境

縦割り社会だと、上長へは質問できても「その上」へは質問しづらくなります。そのため、その上長との仲が悪かったりすると、会社全体で孤立しやすくなってしまうのです。

これは上司に関係なく、いわゆる「お局」だったり「重鎮」に権限が集まっているパターンも同じです。ある1名から嫌われたら孤立しがちな社内環境は、社内コミュニケーションが取りにくいといえるでしょう。

◇(2)誰がどんな仕事をしているか分からない

誰が何をやっているのかがあいまいな会社では、社内コミュニケーションを取りたくても「誰へ質問すればいいか分からない」問題が生まれます。そもそもコミュニケーションを成立させるパートナーが分からないので、動きようがないのです。

◇(3)リモートワークの弊害

リモートワークだと、社内コミュニケーションを取ろうにもメールなどのやりとりが中心となり、なかなか取りづらいことも多々あります。

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