コロナ渦こそ。社内コミュニケーションが必要な3つの理由 (3/5ページ)

マイナビウーマン

特に、コロナ禍で慌てて在宅勤務を導入した企業では、コミュニケーションツールがなく、何となく始まってしまったところもあるのではないでしょうか。そのままでは、リモートならではの質問のしづらさ、コミュニケーションのおっくうさは乗り越えられないでしょう。

■社内コミュニケーションが活性化する施策

では、社内コミュニケーションが取りづらいという課題は、どう解決すべきでしょうか。まずは、リモート勤務と関係なく発生する問題の解決策をご提案します。

◇(1)非公式な会の開催

若手の会、お茶会、社内サークル……など、非公式な会で社員同士の親交を深め、部署をまたいだり、役職をまたいだりして話ができる環境を整えてみるのがおすすめです。

最初からサークルを立ち上げるのは大変でしょうから、例えば在宅でも参加できる「Zoom越しに雑談する会」などでもいいと思います。

◇(2)社員の役割表を作る

社歴がそこそこある場合、今さら「誰が何をしているか分かりません」とは言いづらいと思いますが、これから新入社員が入ってきた時用のマニュアルを作る……という体裁なら、誰がどんな仕事をしているか、まとめた資料を作れますよね。

ぜひ「マニュアル作り」という名目で、社員の役割表を作ってみましょう。そうすれば「誰がどんな仕事をしているか分からない」問題は解決されるはず。新しく入った方からも感謝されるはずです。

■社内コミュニケーションが活性化するツール

リモートワークにおいて社内コミュニケーションを活性化させるには、ツールの導入がいいでしょう。おすすめのものを紹介します。

◇(1)Slack・Chatwork

社内コミュニケーションを改善するには「カジュアルに会話できるツール」を持つのが一番。メールや電話以外に「雑談をするための場所」を設けましょう。

無料でも使い始められるものは、アプリならSlackとChatworkが代表格。短文で気軽にやりとりできます。業務連絡以外に、たわいない会話をする専用スペースを作るのがポイントです。

「コロナ渦こそ。社内コミュニケーションが必要な3つの理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る