本日のお風呂は「レモン酎ハイ」 西成で衝撃的すぎる看板が発見される (1/2ページ)

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レモン酎ハイのお風呂......?(写真はNISHINARIFREEDOM (西成フリーダム)(2SHINARIFREEDOM)さんのツイートより)
レモン酎ハイのお風呂......?(写真はNISHINARIFREEDOM (西成フリーダム)(2SHINARIFREEDOM)さんのツイートより)

銭湯の薬湯には、様々な種類がある。

ゆず湯や菖蒲湯、ミルク風呂やワイン風呂...。まさに、多種多様だ。

しかし、それにしたってちょっと目を疑ってしまうような「健康薬用ぶろ」の看板が、大阪市西成区で発見され、注目を集めている。


レモン酎ハイのお風呂......?(写真はNISHINARIFREEDOM (西成フリーダム)(@2SHINARIFREEDOM)さんのツイートより)

こちらは、ツイッターユーザーのNISHINARIFREEDOM(@2SHINARIFREEDOM)さんが2020年12月21日に投稿した写真。西成の写真を撮影し、毎日投稿しているアカウントだ。

「健康薬用ぶろ」と書かれたプレートでは、その効能について、

「温泉の構成成分のはたらきで温浴効果を高め、体を芯まで温め、一日の疲れを癒してくれます。又、四季折々の色と香りを満喫していただけます」

と説明されている。これだけなら銭湯などでよく見るような文面だが、問題はその下だ。

「本日は『レモン酎ハイ』」

......まさか、これが本日の「健康薬用ぶろ」ということなのか。レモン酎ハイを入れたお風呂など、見たことも聞いたことがない。一体どういうことなのか?

何やら二重の意味で体が温まりそうなこちらのお風呂の掲示に、ツイッター上では、

「さ、酒は百薬の長と言いますし」
「これはききそうだ」
「ビタミンが溢れてる」
「これが西成か!しびれる~」

といった声が寄せられている。

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