2021年干支「牛」を食べて開運!年間数頭のみの希少な〈水牛〉すき焼きや東京産黒毛和牛〈東京ビーフ〉グリルなど5種の牛を使用したフェアを年始から2月末まで開催。 (3/8ページ)
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年間数頭しか出荷されない希少な水牛肉
大きな三日月型の角が特徴で、水辺で暮らし水浴・泥浴を好む牛の仲間。
日本では約80頭のみ乳用として飼育され、
お肉にするため飼育されている水牛は年間数頭。
「これぞ肉」と呼べる奥深い赤身肉の味。
肉自体に深い“香り”があり、ここち良いかみごたえ、
ほどよい脂身の甘みと水牛の香りが、口の中でハーモニーを奏でます。
水牛肉が流通しない大きな理由は、水牛が「家畜」ではなく
「野生動物」扱いになるため、精肉加工できる施設がなかったこと。
北海道・箱根農場さんが永年努力し、2年前からやっと加工できるようになりました。
代表の勝俣さんはドイツでハムやソーセージの加工技術を学び、
帰国後北海道千歳市の箱根牧場で祖父・父・子の3代にわたって酪農を営んでいます。
餌は牧草を中心とした自給飼料のみ、自由に出入りできるフリーストールという
飼育体制でストレスがないように工夫。